★2018.06.13★第15回Mt.富士ヒルクライム(髙橋)

レースレポート
06 /13 2018

お久しぶりです、4年の髙橋です。あっという間に4年生です。
最近のマイブームはおじさんを自称することです。←某「いいぞぉ~おじさん」の真似だろ(ヒルクライマーネタ)

さて、6月10日 (日) に出場した
「富士の国やまなし 第15回 Mt.富士ヒルクライム」のレースレポートです。
この大会のために7ヵ月間本気でペダルを踏み続けてきた成果をまとめます。

まず、昨年10月の学生スプリント選手権をもって、チームの現役生活に一区切りつきました。
その頃、夏合宿の富士スバルライン70分30秒をきっかけに思い立った新たな目標が

2018年Mt.富士ヒルクライムにて
1. ゴールド獲得(65分00秒以内)
2. 年代別入賞(8位以内)

これを掲げて11月から月間1000km目安に練習を始めました。
結論から言いますと、両方達成できて最高に楽しい完璧なレースができたと自負しています。

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ではリザルトを…
完走タイム:1時間03分32秒96
年代別順位:8位/約1000人(19~29男子)
総合順位:25位(選抜クラス除く。総参加者約10000人)
選抜クラス換算:43位相当/71人
推定PWR:5.08W/kg(62kg)


富士HCは完走賞のコラムスペーサーが
65分以内:金色(上位1%)
75分以内:銀色(同7%)
90分以内:銅色(同30%)
90分超:青色(女性はピンク)
となっており、つまり愛車にゴールドスペーサーを付けたいということです。
全国のホビーヒルクライマー共通の夢ですね。
ちょっと堅い言い方をすれば、ある程度規模の大きい場で形ある実績を残したかった訳です。

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この半年強の主な練習は、冬は大磯高速巡行(22km)1~2往復、
春からは湘南国際村HC(2.34km, 6.3%)5~9本を中心に、
時にはタバタも。3月は忙しくタバタ以外でも固定ローラーを使いました。

PWRを意識するようになって、軽く勉強や計算もしたけどパワーメーター持っていません。
私のパワートレーニングは全て距離とタイムと重量からの推定値です。
富士HCは65分=4.9W/kg 、70分=4.4W/kg程であるとのこと。5月末には湘南国際村9本(=1323mUP)の平均が5.22W/kgで、65分切れる自信は持てました。

そして迎えた6月、かれこれ7か月で8000km乗りました(通学込み)。特に4月は1300km、5月は1600kmです、頑張りました。湘南国際村は83本、これくらい上るとその日の風向きとか脚の調子とかに対してすごく敏感になります。

2.4kmTTは6分5秒(6.22W/kg)で、Stravaでグランペールの田中さん(今大会選抜クラス優勝、2017乗鞍準優勝などの強豪クライマー)の5分57秒に次ぐ5位を獲りました。タイムどうこうより尊敬するトップホビークライマーに隣り合ったのが嬉しいです。因みに私はプロよりもトップアマに憧れることが多いです。


5月から禁ラーメン、揚げ物やお菓子、ジュースもかなり減らしたら63kgから61.5kgあたりまで絞れました。今までの人生で減量の経験がなく、下手してパワーダウンしたら元も子もないので、無理をせず少し健康な食生活を心掛けたら自然と軽くなった程度です。

レース前日は輪行で会場の富士北麓公園へ向かい受付を済ませたら宿へ。昨年の夏合宿でお世話になった、山中湖の高嶺荘さんに再び。とても快適に過ごすことができました、ありがとうございました。
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食事は昼も夜もうどんを中心に信玄餅とかがっつり食べたのでレース体重は約62kg。
数日前から当日が雨予報で、前日までずっと予報に一喜一憂していました。

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21時就寝3時半起床、おにぎりとパンをそこそこ食べて4時半に宿を出て5時半に会場入り。濃霧が立ち込めており、三合目あたりまでこんな感じだそう。
荷物を預けて富士北麓公園陸上競技場の第10ウェーブ選手整列場所にバイクを置いたらスタートまで2時間暇なので、暖かい屋内で休憩と陸上トラックで走ってアップを繰り返す。会場のトイレが混むことは知っていたので道中コンビニに立ち寄ったのは正解。


7時、第1ウェーブの主催者選抜クラス男子がスタート。兼松さん森本さん田中さんなどの強豪の勝負を楽しみにしつつ自分の出走に向けて集中する。焦り、不安、体や機材の不調など一切なく長期的にも短期的にも万全の準備ができたという自信とワクワク感をもってスタートに臨む。

コースデータは以下の通り。
競技距離:24km
平均斜度:5.2%
最大斜度:7.8%
獲得標高:1255m
・序盤4kmは7%程の急な区間
・4~19kmは5%の緩斜面(ちょこちょこ7%程の場所もあるし、平坦もある)
・19~20kmは山岳スプリット区間(ここで最速の人が表彰される)で8%程が頻発
・21.5km地点からラストの平地区間
・最後500mは8%程の壁
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7時40分、第10ウェーブ540人の中盤からスタート。ただし最初の1kmは未計測区間。
料金所500m手前の胎内交差点から計測開始、勢いをつけてレースが始まった。
序盤1/3あたりは65分ギリギリペースに温存して中盤から上げていく予定。

しかし思いのほか踏めるので序盤4kmまでの急斜面区間を越えた時点で62分30秒ペース。この辺りで1人後ろに付かれたけど自分のペースを守ることを優先してローテ促したりはしない。あくまでも単走が大前提、ローテは運が良かった際の偶発的なもの。
基本的に80~90rpm、ほぼ全てシッティング、緩斜面区間は20~30km/hで気持ちよく踏める。序盤の霧雨も無くなり路面はドライ。

前ウェーブの人で渋滞になることが予想されたけど、道は空いていて追い抜きに苦労はしない。斜度が緩くなったらガツンと上げて(これ大事)、きつくなったら無理をせず温存。12kmまで来て、少なくともゴールドは確信
ただ、このハイペースを持続するのは危険と判断し、14km付近から少しペースダウン。脚が売り切れるほど攻めた訳ではないので、平均速度とにらめっこして微調整する感じ。

ちょこちょこ10Wの人を回収しつつ、17km付近で平均速度的に63分切りは難しそう。21.5km以降の平坦区間は嫌でも踏めるし坂が終わる段階で一度出し切るくらいの感覚のほうが良いため、山岳スプリット区間に向けて徐々に追い込んでいく。
序盤から付いてきた人はまだぴったり後ろにいる。回収した人達がその後ろに5人くらいの綺麗な列を作っていることに気付いたのは19kmとか。
ローテ一切なしで全牽きしている訳だけど不思議と悪い気はしなかった。ローテして変にペース乱れるのが嫌だった、単走でゴールド獲れる自信があった、そんなところかと。
「俺に付いてこられればゴールド獲らせてやる」
くらいの前向きな気持ちで追い込みをかける。

きついと聞いていた21.5km地点(ここで58分30秒くらい)の直登も一瞬で過ぎ去り平坦区間へ。ここからは慣れ親しんだ高速巡行、43km/h程まで上げて引っ張る。
途中で後ろの人が上がってきたから列の3番手あたりに入る。既にゴールした人達の下山開始直前のため一車線内での追い抜きに若干苦労して
「右通ります!!!!!」
皆で叫びまくり。
3つ目のトンネルを抜けたらラスト500mほどの壁、失速しながらひたすらもがいて17km/hくらいでゴール。

サイコン計測で1時間03分3?秒。同集団の人たちと労いの言葉を掛け合いながら荷物受け取りエリアへ。
記録速報で1時間3分33秒と年代別暫定8位を確認、やり切った、完璧だ。

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ま と め
この7ヵ月間でパワーは推定285Wから315Wまで上昇しました。色々なブログを見ると半年で30W上昇させるのは簡単ではないそうで、学生だからこそ出来たのではないかと思います。
しかし、ヒルクライムに本気で取り組んで得たものは単純なパワーだけではなく、それ以上に自転車競技の奥深さや面白さを練習、機材、大会、選手、科学など様々な面から学ぶことが出来ました。強くなるためのノウハウが圧倒的に増えました。
その結果、この大会では今の私に出来る最善を尽くして、これ以上の走りはない最高のレースをしたと自信を持って言えるものになりました。

トライアスロンの練習を継続しなかったことについて「あいつは一体何をやっているんだ」と言われるかもなんて考えることも稀にあったけど、これだけの結果を残せば許されるでしょう。出過ぎた杭は打たれないのです。

また、冬頃に「富士ヒル(と関カレ)が終わったら選手生活は引退」といった旨の発言を繰り返していました。しかし、いざ終わってみると
「来年の選抜クラス出走権は得られたかな?出られるとして現状では集団に途中まで付いていくのがやっと。脚、機材、出走環境等をそれぞれこれくらい改善したら○○選手(某ツールド沖縄のボスや某元全日本TT王者とか。さすがにピュアクライマーは遠すぎる)に勝てるかも。」
とかとか早くも来年のことを考えている自分がいます。
尊敬するトップホビーヒルクライマー達でも競技を始めたのは社会人になってからという人が多い中、学生の内にここまで力を付けられたのに簡単に捨てるのはもったいないです(期限付きで辞める覚悟の上で練習したからこそ、ここまで力を付けられたという見方もできますが…)。

結論、辞めたら負けです、学生終えても競技続けます。自転車でもトライアスロンでも社会人で強い人たくさんいるし皆も続けましょう。例え強くなくなっても楽しめる道があるかもしれません。

とは言え、さすがに少なくともこの夏から暫く競技最優先の生活はお休みします。
免許取らなきゃ、卒研やらなきゃ、バイトもしたい、就職に向けた勉強もしたい、学生最後の夏休みだし遊びたい、などなど。
それでも月500kmは乗ります。今までの半分だけど徐々に力が衰えるか或いは現状維持か。
どうなるか分からないけど、来年の富士ヒルには戻せるようにそのうちまたしっかりとした練習もやります。
社会人生活始まったら練習環境とかも見直す必要あるし、じっくり将来の競技への携わり方を考えたいです。

最後に、いつも応援してくれる皆さんや一緒に練習してくれるチームや他大の仲間には大変お世話になりました。
最高に楽しい7ヵ月間でした。本当にありがとうございました。



横浜国立大学4年 髙橋優一



↓使用機材
フレーム:Dedacciai strada NERISSIMO
ホイール(クイック):Fulcrum Racing ZERO(Mortop HQ05)
タイヤ:Michelin power competition 23C
メインコンポ:shimano 6600 ULTEGRA
クランク(スプロケ):SRAM force1 46T(CS-6700 12-23T)
ペダル:shimano PD-R8000
サドル:selle Italia SLR
シートポスト:Deda Black stick carbon
ハンドル:Deda Super natural 31
ステム:Profile design 1/seventeen 110mm 73°
バーテープ:fizik Tacky スーパーライト

ヘルメット:Kabuto Zenard
アイウエア:Oakley Jawbreaker
ウエア:SUNVOLT Profit セパレートワンピース 長袖
グローブ:Castelli
ソックス:RxL
シューズ:shimano RC7

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2ヶ月ぶりのブログ

その他
06 /07 2018

こんにちは!
3年の野田頭です。

関東も梅雨入りして、連日の雨に心が沈みがちですが、ある程度の雨が降ればおいしい農作物がとれて、それを使ったおいしい食事を食べることができると思って楽しく過ごしたいところです。
と言っている脳内は見事に花が咲いてます。

さて、この「PERIGO!活動日誌」 。約2ヶ月ぶりに更新します。まさに風化していたので、部員で話し合って投稿が途切れないように決めました。
やはり結果を発信して、その活動を継続することは大事だと感じます。私も安定して継続することが得意ではないのですが、これを機にしっかり取り組んでいきたいと思います。

今回は5/20に行われた第11回日本学生スプリングトライアスロン選手権大会のレースレポートをお送りします。

場所は渡良瀬遊水地。学生大会のド定番。
学生オープン(ドラフティング禁止)
(swim 1.5km/bike 40km/run 10km)
に出場。3ウェーブに分けられている。

swim 23:18(40)
第2ウェーブ、中央からのスタート。極力バトルを避けてコバンザメしていく戦術。泳ぎの感覚としてはそこそこ良かった。
しかしバトルを避けすぎてかなり外側を泳いでしまい、蛇行を繰り返す。
中盤から終盤にかけて第1ウェーブの選手と第3ウェーブの選手が混ざっている状況だったが、比較的スペースも空いていて泳ぎやすかった。
練習量からみてタイムは妥当かと思われる。

bike 1:06:45(17)
ウェットスーツを脱いでヘルメットを着用したと思ったらしてないというポルナレフ状態に陥り、係員に止められてからのスタート。
恐ろしいものの片鱗を味わいつつ、DHバー?何それおいしいの?と言わんばかりに下ハンドルを握ってDHバー使用勢に負けない走りをする。
向かい風区間も空気抵抗を抑える走りをし続けて飛ばした。
結果、後半にペースが落ちた。想定通りだったのでランで快調な走りをできるように脚を残すような走りにシフト。
バイクラップ10位以内でもよかったはずだが、本腰を入れる必要があると感じた。

run 38:18(41)
トライアスロンの大会で初めてくつ下を履いてランをやってみた。
くつ下を履く→靴擦れが抑えられる→遠慮なく走れる、と思ったのだが、足裏に大きな石をつけた状態でくつ下を履いたために1km地点でくつ下を脱いでくつを履き直す。30〜40秒は失った…。
気を取り直して再び走り始めるが、バイクのダメージは脚にじんわりときていて、つるギリギリ。スイムが得意な選手に全然近づけないまま、大きな順位変動もなく終了。
くつは要対策で、長い距離に慣れることも必要だったようだ。

Total 2:08:21(15)
どれも直近の練習量に見合う結果は出ていたが、何より練習量を増やす必要があると思う。

上位選手との違いは武器を持っていないこと。各種目の爆発性や高い安定性によってレースを優位に進めることができると思っているので、個人の課題としては、スイムとランの底上げとバイクを落とさないことが挙げられる。
また、大会直前にあたふたして心の準備をできない傾向があります。仮に準備できても落ち着かない動きをしてしまうのです。
少なからず緊張はしてしまうのでやむを得ない気もしますが、自分はこれだけ練習したから大丈夫という自信を持って取り組んでみたいと思います。

ご一読ありがとうございました。

特別編【新入生のみなさんへ】

その他
03 /29 2018
はじめまして。

私は横浜国立大学の経営学部・会計情報学科に所属する3年の野田頭 優作(のだがしら ゆうさく)です。また横浜国立大学トライアスロン部の主将でもあります。
改めまして横浜国立大学に合格された皆さん、おめでとうございます。

まずは告知!

トライアスロン関連サイトの新たな権威ともいえる、アスリートオブジャパン様よりインタビューしていただきました。
自分のことや部活のことをたくさん話すことができました!
URL→『http://athlete-japan.com/』
(TOPページ→Interview→野田頭優作の順でクリック)

近年の横浜国立大学トライアスロン部は、全員が初心者スタートで人数が少ないながらも、全国大会出場者を増やしています。
しかし、大学内ではこのようなことはあまり知られていないので、今年はより良い結果を残すだけでなく、ブログやSNSでの発信を続けていきたいと思います。
そして横浜国立大学といえばトライアスロンだと言われるくらいになりたいと考えています。

それでは本題です!

大学から新しいことを始めてみませんか?水泳経験者、陸上経験者、ロードバイク愛好家をはじめ、その他の種目を経験したことのある方や帰宅部のエースまで、全ての人たちに見てほしい!

トライアスロンと聞くとどうしても過酷なイメージが先行してしまうのですが、その一方でそんな過酷な試練を乗り越えた先にある達成感は格別です。また、本来は個人種目であるこの競技は、誰もが英雄で、たくさんの人から応援を受ける特異な競技でもあります。
そんな独特だけど感動的なトライアスロンの存在を知ってもらうためにも新歓の活動を行なっています。
男女問わず選手、マネージャー、カメラマンやドライバーなどのサポーター等歓迎しています!ぜひ一度テントに足を運んでみてください!

話は変わって、SNSでビラの写真を掲載しましたが、いっこうに質問がこないので想定されるものについてお答えします。

Q. 練習が月、水、木、土、日は多すぎてガチすぎないか?

A. 最大で週5日練習する人がいるということで書きましたが、実際は授業の履修の組み方次第で平日の練習に参加できなかったり、バイトの都合で土日は休みにしている人もいるので週2〜3日の部員が大半です。
また、突然の用事ができた際でも、スケジュールを柔軟に調整することは可能なので、部活だから「必ず来なさい」という強制はいたしません。兼サー、兼部も可能ですので新歓期になったらテントまでお越しください。来てくれたら本当に大歓迎です!

Q. 新歓イベントはないのかい?

A. 残念ながら大きなイベントはこちらの不手際で用意できませんでした。というのもあまりにも人数が少ないために多くの新入生を迎えることが難しいという事態になってしまったためです。
ですが、練習の見学や体験に来てくれた新入生には食事を無料でごちそうしますので、興味のある方はぜひ来てみてくださいね。

簡単ではありますが、もっと詳しい内容を知りたい、練習に参加したいというのも要望があれば質問箱やDMでよろしくお願いします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

p.s. もしこれを見てくれている新入生がいたら友だちに「この部活がスゴイ!」というのを教えてあげてください!

【2018.2.17】2年大里カーフマン南関東ふりかえり

その他
02 /17 2018
おはようございます
二年大里です

目が悪くて
赤いサングラスかけてるアスリートが
全員ゲッターズ飯田見えてきました

南関東カーフマンエイジクラスに出場しました

振り返ります

1st run 19:15
ランニングする機会が減った分変な癖がなくなり、お腹回りから足を動かせるようになっていたのでスタート前は結構足が軽かった。18:30くらいで行けるかなと思ったけど、
jogする機会が減ったので、心拍数がすぐに上がり、筋肉も落ちていたので、風にも歯向かえず遅かった
この状態で出せるベストは尽くせた
bike 55:39
トランジはもう慣れたので、ミスはない
乗車後はスムーズに靴を履けなかったが、気にしなかった
ミスっても焦らなければそんなにロスはない
早速メーターが反応しなかった
北関東も反応しなかった
普通に乗ってるときは反応する
メーターがレースになると反応してくれない
意識でも芽生えたか?自分を困らせないでくれ

今回はボーラワンという、新ホイールを使った、いつものホイールより軽い、その分メリットデメリットあった

ロードバイクも軽くなり比較的自身の体重が軽く、風を切る筋力もなかったので
向かい風では全く進まない、
ボーラワンはデメリットと化した

追い風はボーラワンと自身の軽さによって風に流されるがままに進み、向かい風区間で抜かされた人とかを追い越す
それの繰り返し

とにかく体重を増やそうと思った
体重が大きい人の方が、向かい風で流されにくく、ロードバイクが軽くなったときの効果は大きいらしいので

2st run 23:49
バイク降りた直後は足が軽く、行くぜ!みたいな感じだったが、向かい風区間で、ペースが落ち、その勢いもどこかへ消え、終始ジョグペースだった
人に抜かされるときに自分のピッチが遅いと気づく
練習不足で心拍数が上がらないこともあるだろうが、もう少しピッチを速くしていたらタイムが縮んだかもしれない

total 1:38:43
2st ラン以外はこの時の限界は出せた

バイクで足を残さないときは歩幅小さくてもピッチを上げたほうが速いということを学びました


追い風区間で向かい風区間のマイナスを埋められるようになりたいです
そのためにはパワーとか心拍数の最大値をあげる必要があると思いました
最大値が高いほど、どんなレースでも対応できるのではないか?という推測です

デュアスロンの結果はよくなく、スイムも遅くなっているので八方塞がりです

どすこい、どすこいと肩甲骨から腕を動かして張り手をしたら肩甲骨が柔らかくなって泳ぎが速くなれそうです
そのときに腰を降ろして片足ずつ前に進んでハムストリングも鍛えられます

そうか、トライアスロン強くなるためには
相撲やれば良かったんだ……
二年目たって
ようやく……
気づけたよ……




何で今まで誰も教えてくれなかったんだろう……








【2018.1.19】二年大里カーフマン北関東ふりかえり

レースレポート
01 /19 2018
おはようございます
二年大里です
最近、テストが近づいてきて「よっしゃ、勉強するか!」というような宣言だけをほぼ毎日しています、宣言だけ





1月14日カーフマン北関東エイジの部に出場しました
結果は以下の通りです
1strun 19:10
bike 54:33
2ndrun 20:46

ふりかえります
レース前
事故の怪我で走ると膝が痛くなるので、膝に負担がかからないように注意した(特に下りでは膝ではなく腿の筋肉に負荷がかかるように)

トランジ準備が遅く、注意されたので気をつける

坂道を利用してわりと良いアップができたが、もう少し心拍数をあげた方が良かったかもしれない

1strun
今回は急な登り下りのあるコースで、誰もがそうであるかもしれないけど、こういうコースは苦手だった
ランは事故後、1ヵ月ほどブランクがあったので、自信が無かった。
とりあえず、一年生についていこうと思った。
登り坂で離され、平地で追いつくという繰り返しでなんとかついていった。
登りがかなり遅い。
登り下りともに耐性をつけるためにジョグの時に登り下りだけ速いペースで走ろうと思う。

bike
トランジは時間を詰めようという意識が無かったので落ち着いてやれた。自分にとってトランジでは「ミスってもいいや」くらいの気持ちがちょうど良いことがわかった。

ランで、心拍数が上がったが、筋肉には疲労こなかったので、実質ランがバイクのアップになった。心拍数が上がった状態で全体的にハイケイデンスで周回した

テクニカルなコースだったが、周回するごとに慣れてきてギアチェンジをうまくやれた。
ドリンクを飲むのを4周目まで忘れていたので、
飲む意識をつけたい

腰がすごく痛くなったので、たまにできる腰へのダメージを背中に分散させるような感覚を日々の練習でしっかり身に付けたい。


2strun
登りがきつすぎて、歩いている速度とほぼ同じだった、平地は1stと変わらないスピードだったが
平地でもっと速く走るべきだった。
膝がかなり痛くて、DNFしそうになったが、4周目くらいで着地の感覚がよくなり、なんとか完走できた。タイム的には20:00は越えたかったので、良いとは言えなかった。

total
正月明けのたれてる時期にこのレースに申し込んで良かったと思ってます。
後輩が怪我で完走できなかったり、自分が怪我で練習できなかった分、遅くなってることが怪我の恐ろしさを教えてくれました。
今の実力ではインカレには行けないと思いますが、可能性は全然あると思っているので怪我、故障、病気に十分気をつけて、あ、あと事故も、着実に実力をつけていこうと思います。



最後になりますが、この記事で二回目の「おはようございます」を書きたいと思います。




おはようございます








Aさん「どこで終わってんねん!」




宇宙に漬け物石を廃棄してブラックホールを詰まらせようとする人「なんじゃそりゃ」




その他「焼きそば食いてぇ~」


ynutri

1992年にサークルが創設され、現在は体育会に所属している横浜国立大学トライアスロン部PERIGO!。今年で26年目を迎えたPERIGO!の姿をご覧ください!