【2018.2.17】2年大里カーフマン南関東ふりかえり

その他
02 /17 2018
おはようございます
二年大里です

目が悪くて
赤いサングラスかけてるアスリートが
全員ゲッターズ飯田見えてきました

南関東カーフマンエイジクラスに出場しました

振り返ります

1st run 19:15
ランニングする機会が減った分変な癖がなくなり、お腹回りから足を動かせるようになっていたのでスタート前は結構足が軽かった。18:30くらいで行けるかなと思ったけど、
jogする機会が減ったので、心拍数がすぐに上がり、筋肉も落ちていたので、風にも歯向かえず遅かった
この状態で出せるベストは尽くせた
bike 55:39
トランジはもう慣れたので、ミスはない
乗車後はスムーズに靴を履けなかったが、気にしなかった
ミスっても焦らなければそんなにロスはない
早速メーターが反応しなかった
北関東も反応しなかった
普通に乗ってるときは反応する
メーターがレースになると反応してくれない
意識でも芽生えたか?自分を困らせないでくれ

今回はボーラワンという、新ホイールを使った、いつものホイールより軽い、その分メリットデメリットあった

ロードバイクも軽くなり比較的自身の体重が軽く、風を切る筋力もなかったので
向かい風では全く進まない、
ボーラワンはデメリットと化した

追い風はボーラワンと自身の軽さによって風に流されるがままに進み、向かい風区間で抜かされた人とかを追い越す
それの繰り返し

とにかく体重を増やそうと思った
体重が大きい人の方が、向かい風で流されにくく、ロードバイクが軽くなったときの効果は大きいらしいので

2st run 23:49
バイク降りた直後は足が軽く、行くぜ!みたいな感じだったが、向かい風区間で、ペースが落ち、その勢いもどこかへ消え、終始ジョグペースだった
人に抜かされるときに自分のピッチが遅いと気づく
練習不足で心拍数が上がらないこともあるだろうが、もう少しピッチを速くしていたらタイムが縮んだかもしれない

total 1:38:43
2st ラン以外はこの時の限界は出せた

バイクで足を残さないときは歩幅小さくてもピッチを上げたほうが速いということを学びました


追い風区間で向かい風区間のマイナスを埋められるようになりたいです
そのためにはパワーとか心拍数の最大値をあげる必要があると思いました
最大値が高いほど、どんなレースでも対応できるのではないか?という推測です

デュアスロンの結果はよくなく、スイムも遅くなっているので八方塞がりです

どすこい、どすこいと肩甲骨から腕を動かして張り手をしたら肩甲骨が柔らかくなって泳ぎが速くなれそうです
そのときに腰を降ろして片足ずつ前に進んでハムストリングも鍛えられます

そうか、トライアスロン強くなるためには
相撲やれば良かったんだ……
二年目たって
ようやく……
気づけたよ……




何で今まで誰も教えてくれなかったんだろう……








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【2018.1.19】二年大里カーフマン北関東ふりかえり

レースレポート
01 /19 2018
おはようございます
二年大里です
最近、テストが近づいてきて「よっしゃ、勉強するか!」というような宣言だけをほぼ毎日しています、宣言だけ





1月14日カーフマン北関東エイジの部に出場しました
結果は以下の通りです
1strun 19:10
bike 54:33
2ndrun 20:46

ふりかえります
レース前
事故の怪我で走ると膝が痛くなるので、膝に負担がかからないように注意した(特に下りでは膝ではなく腿の筋肉に負荷がかかるように)

トランジ準備が遅く、注意されたので気をつける

坂道を利用してわりと良いアップができたが、もう少し心拍数をあげた方が良かったかもしれない

1strun
今回は急な登り下りのあるコースで、誰もがそうであるかもしれないけど、こういうコースは苦手だった
ランは事故後、1ヵ月ほどブランクがあったので、自信が無かった。
とりあえず、一年生についていこうと思った。
登り坂で離され、平地で追いつくという繰り返しでなんとかついていった。
登りがかなり遅い。
登り下りともに耐性をつけるためにジョグの時に登り下りだけ速いペースで走ろうと思う。

bike
トランジは時間を詰めようという意識が無かったので落ち着いてやれた。自分にとってトランジでは「ミスってもいいや」くらいの気持ちがちょうど良いことがわかった。

ランで、心拍数が上がったが、筋肉には疲労こなかったので、実質ランがバイクのアップになった。心拍数が上がった状態で全体的にハイケイデンスで周回した

テクニカルなコースだったが、周回するごとに慣れてきてギアチェンジをうまくやれた。
ドリンクを飲むのを4周目まで忘れていたので、
飲む意識をつけたい

腰がすごく痛くなったので、たまにできる腰へのダメージを背中に分散させるような感覚を日々の練習でしっかり身に付けたい。


2strun
登りがきつすぎて、歩いている速度とほぼ同じだった、平地は1stと変わらないスピードだったが
平地でもっと速く走るべきだった。
膝がかなり痛くて、DNFしそうになったが、4周目くらいで着地の感覚がよくなり、なんとか完走できた。タイム的には20:00は越えたかったので、良いとは言えなかった。

total
正月明けのたれてる時期にこのレースに申し込んで良かったと思ってます。
後輩が怪我で完走できなかったり、自分が怪我で練習できなかった分、遅くなってることが怪我の恐ろしさを教えてくれました。
今の実力ではインカレには行けないと思いますが、可能性は全然あると思っているので怪我、故障、病気に十分気をつけて、あ、あと事故も、着実に実力をつけていこうと思います。



最後になりますが、この記事で二回目の「おはようございます」を書きたいと思います。




おはようございます








Aさん「どこで終わってんねん!」




宇宙に漬け物石を廃棄してブラックホールを詰まらせようとする人「なんじゃそりゃ」




その他「焼きそば食いてぇ~」


2018カーフマン北関東レポート ver.吉田成斗

レースレポート
01 /16 2018
〈カーフマン北関東2018〉
Result
DNF
1st run 0:19:14
bike 0:54:55
2nd run Non Result

すごく久しぶりのレースレポートになります。今年初のレースでした。応援、サポートに来ていただいた方々、本当にありがとうございました。

早速ですが、結果はDNF。人生初のDNFです。

今回のレースは、自分にとって冬季のラン、バイク練の成果の途中確認といった目的で望むつもりだったのですが、スプリント以降、右足のアーチの痛みが慢性化してしまい、エリートでの出場を断念。フォームの適正化やテーピングなどを試しつつ練習し、調子も上がり、右足アーチの痛みもやわらげることができるようになっていました。今年度で一番走れていたと思います。しかし、直前に左足底の外側部を痛めてしまい、前日にはDNSも考えました。

レース当日、痛みはありましたがアドレナリンのおかげか、我慢はできる状態だったのでスタートしました。ところが1stラン一周目の下り坂で悪化。ペースキープするのが精一杯でした。

バイクはコースがテクニカルと聞いてたのしみにしていました。確かにコーナーが多くて楽しいコースでしたが、「左足が痛い」ことしか考えていませんでした。また、周回を間違えて一周少ないままトランジエリアへ突入。しばらく迷子になった後、マネさんとサポートに周回を聞いて再発進しました。大変ご迷惑をお掛けしました。すいませんでした。ペースは上がらないものの、順位upして2ndランに向かいます。

2ndランに入ってすぐに、激痛。最初は歩けばなんとかなるかな、と思っていましたが一周目の1/4くらいで歩くこともままならなくなりました。

5kmを歩き続けることも出来ず、ここでDNFするしかない状態であるのは明らかでした。これまでやっていた水球では、選手交替はあっても、チームの結果は出ました。しかし、デュアスロンでは自分の代わりに走ってくれる人はいません。DNFという“記録”としてすら自分の競技成績が残らないという残酷さを初めて体感しました。

記録として練習の成果が出たのかどうかは、全開でレースすることができなかったので分かりませんでしたが、少なくとも「速くなっている」という感覚はあったように思います。これから、怪我の治療に専念しつつ、認定記録会に向けて新たなスタートをしようと思います。

vol.10 センター試験お疲れ様です

レースレポート
01 /16 2018
こんにちは!
課題と迫りくるテストに焦りを感じている野田頭です。この大学生活でやっていけるフリをして何もやらなかったために追い込まれているという限界大学生になってしまいました。当然なんだけど今年1年間フル単目標でがんばります!
新入生候補の諸君はどうか真っ当に生きてくれ…

今回はカーフマン北関東ステージのレースレポートを書きます。2018年初戦、デュアスロン(run→bike→run)やってきました。この大会はコースにアップダウンがあり、バイクコースはテクニカルな部分が求められるもので、道幅も狭いためドラフティングが禁止されています。また、去年エリートで初めて完走した記念の大会で、コースは知っていたので試走でポイントを再確認して臨みました。

1stRun(5km) 17:44(24)
2年連続のどを痛めている状態かつ最後方からのスタート。ランは直近で距離を積んでなかったので前半は様子見で走って少しずつペースアップ。感覚的には30位くらいかと思っていたから想定内の順位。ちなみに去年よりランは遅い。走らないとね。

Bike(31.5km) 51:01(4)
トランジで手が悴んでヘルメットを着けれない事態に。5,6人にパスされたツライ。始めから足攣り覚悟の全開走行。しかし他のエリート選手の走りも素晴らしく、数人に追いつかれてしまい、集団ができてしまった。あくまで自分自身の戦い、ドラフティングを避けなければと思い、要所要所でアタックして前を吸収しては後ろに追いつかれ、を何回も繰り返した。それができるくらいバイクの調子が良かったのだ。
(年明けの帰省で本格的に漕ぐのが初めてだったので、大会で漕ぎ初めという信じられないことをしていたのは内緒)
集団は日大の高野選手や「今だけ!」うちのエース・大井選手をはじめ10人程いてなかなかちぎれない。ヒヤヒヤしつつも最後の周。4〜6位の背中が見えた。気分は最高だった。エリートで1桁台にのってるという驚きでたまらなかった。そして4位でトランジイン。ついに走っちゃうよ!!



2ndRun(5km) 19:10(27)
トランジは足をくつに入れるときに攣りそうだったので、息を吐いて落ち着いてから履く。とりあえず最初が肝心。佐山選手の次に出る。しかし最初の登りで後ろにいたランの強い選手たちに追いつかれてしまった。足を運びたいのにもう限界。前半は非常に苦しい走りをしてしまう。後半になってリズムを掴みはじめて追い抜いていった選手を回収。ゴール手前では高野選手とのデッドヒート。惜しくも敗れ16位。ずっと接戦だったので健闘を称えあう。1分1秒を全力でできてとても清々しかった。

Total 1:27:55(16/47)
去年とは違ってバイクがとても強くなったと感じたレースだった。その一方で、僕のいた集団がドラフティング禁止であるにもかかわらず協力していたのではないかという運営からの指摘があり、ご指導を受けた。
たとえ過失だとしてもルールに対して高い意識を持たない限り、グレーやブラックなレースは減らないだろう。指導を受けているとき、ふと去年のスプリングが思い出された。オープンにおけるドラフティング問題である。この大会には自分も出ていて、30人程の集団がなかなか離れないというのを経験した。当時は道幅が狭くてしょうがないと思っていたが、ルールを守る前提で競技しているのだから、守れないのはしょうがないとか不可抗力だったとかが通じない。ルールを決める学生団体が悪いなんてこともない。この類の問題は今後も考えることになるだろうが、もう一度トライアスロンについて考え直してよりよいレースができるように選手それぞれがやっていくことが最良の方法なのかもしれない。

去年のスプリング。何も知らないとめっちゃいい写真なのにちょいと使いづらい…


自分も今回の大会をキッカケになんでトライアスロンやってるのか、とか「トライアスロンどのくらい好き?」「いっぱいちゅき…」みたいなこととかいろいろ考えた。そして決めました。
1分1秒を楽しんで魅了できるレースをしていきます。そして「ルールを守って楽しくトライアスロン!」のY戯ならぬ正義を貫きます!
しばらくは認定記録会に向けて練習を頑張ります!



*アスリートオブジャパンの記事に名前が載りました!レースレポートとか大学や社会人のチーム情報などたくさんあります!
Race&Report > カーフマン北関東:男子で見れます!
リンク→http://athlete-japan.com

デュアスロンという名の修行

レースレポート
01 /16 2018
こんにちは大井です。
今回1/14に開催されたカーフマン北関東に出場して来たのでそのレポートを書きます。

●Result
 1st Run(5km)...17'49(28)
 Bike(30km)...50'59(3)
 2nd Run(5km)...18'09(14)
 Total...1'26'57(11)

●1st Run
 今回のレースはガンガン攻めて後半はもうどうにでもなれっていう気持ちでスタート。とはいっても自分の特性上、レース中に心拍が一回上がると何もできなくなってしまうので心拍は上がらないようにギリギリのところで飛ばしたつもりでした。笑 結果は見ての通り全体の半分程度。さすがランナーが集まってるだけあってみんな早いなぁって感じでした。ここまでの冬の練習で少しはランの地力は上がっていたので、まだまだ歯が立たないといいように蹴落とされました。笑

●Bke
 トランジは休憩所。っていってのんびりしちゃう癖がついてしまっているのはまずいと思うが、トランジで順位を落としながらバイクスタート。前に数人選手が見えていたのでじゃんじゃん抜いていこうっていうスタンスで1周目からじゃんじゃか抜く。ずっと前にカッシー先輩が見えてたもので、普段の練習とおんなじような風景を見ながら走れて良い感じにリラックス(?)できてました。その後は4位の集団まで追いついた。ちょっと脚休めたら余裕出てきたから4周目で前に出て飛び出そうと思っていたら、急に足つる。バイクでつったの初めて、補給入れてドリンク多めに飲んで現状維持してなんとかバイク終了。全体を通しては、コーナーの入り方と出方のコース取り、コーナーと坂におけるギアの上げ下げとケイデンスの上下のさせ方あたり、うまくできていいラップもついてきたので冬のロードレースで修行した成果が出たかなと思います。

●2nd Run
 バイク降車の時点でもう足つる、坂登って足つる、坂下って足つる... なんともしんどかった。でも1st Runと比べてそこまでタイムの落差がなかったところを見ると粘れたのかなと思います。目の前に見えていた同世代トップ選手との大きな力の差を感じました。

●全体を通して足の痙攣が目立つ結果です。インカレの時に引き続いて、大事なところで足攣って出しきれないところがまだ改善できてません。自分なりの解釈だと、足をつるということは自分の力が今日のパフォーマンスに対して足りていないということだと思います。もちろん、普段の食事の取り方も大きな影響はもちますが。力不足を内容が物語ってくれるような今後の練習につながるいいレースになりました。それと何より、水泳経験者からしたらなんともしんどいレースで、普段の強度以上のレースができて、良い修行になりました!残りのオフシーズンの練習もしっかり計画的に打ち込んで、途中で崩れることなく力を出しきれて、いい結果を出せるようになります。応援運営ありがとうございました。
 それともう一つ、バイクのレース中に10人ほどの集団となり、ドラフティングが怪しいような場面を作ってしまうシーンを作っていしまいました。見る人にとっても、審判してくださる人にとっても、レースをする人にとっても難しいルールだなと純粋に思います。けれど、難しいものだからと言ってあれこれ言っていても仕方ないと思います。まずはルールについての認識を一人一人しっかりと共有して行き、レースにおいても皆が同様な認識を持って取り組んでいかなければ一斉にルールを守といったレースはできないと思います。去年も散々話題になっていた話ではありますが、改めて考え直す良い機会になりました。

ynutri

1992年にサークルが創設され、現在は体育会に所属している横浜国立大学トライアスロン部PERIGO!。今年で26年目を迎えたPERIGO!の姿をご覧ください!